戦災を受けなった町

先の大戦で、米軍の空襲目的は、当たり前ですが、日本の継戦能力の削減。
欧州、対独戦では、B17が、特にベアリング工場とか狙っていたとのこと。
細い列島線である我が国土では、縦深もない、制海権、制空権喪失したら、まぁやられっぱなし。

例えば、加賀と越中。旧国名ですが、観光地として残った金沢。柔道の野獣の出身地。(引退されたみたい)
隣接する富山は、焼け野原。昭和20年代です。

金沢の産業は、伝統工芸。塗り物、伝統的、友禅、着物。

一方、越中、富山は、製薬。戦国後期から、製造、さらに販売など先人が積み上げて地場産業として地域に利をもたらしていました。

B29、長距離戦略爆撃機。狙われたのは・・・。当然、医薬品製造拠点の破壊。

ちなみに。空の要塞といわれたB17.独逸を焼け野原にしました。その、後継機がB29。東京大空襲を筆頭に日本中の民間人、非戦闘員をサクリツしてました。

その機体は朝鮮動乱(朝鮮戦争)でも使われ、旧ソ連空軍のミグ(ジェット戦闘機)に攻撃され、途中から撤収。

トリビアですがw、B29総撃墜数、旧大日本帝国本土防空戦のほうが多かったようです。

北埼玉、北関東でも、太田や(おばさんとか当時の、いまでいう女子高生)熊谷、空襲でたいへん。戦後の復興と、戦災受けていない地域、昭和の20年代30年代とか、アドバンテージあったんでしょうね。

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