さいたま水族館の魚大量死、元職員の24歳逮捕 容疑を否認

羽生市三田ケ谷の県営さいたま水族館の庭池で飼育していた観賞魚が4月に大量死した事件で、県警捜査1課と羽生署などは16日、器物損壊と威力業務妨害の疑いで、熊谷市上奈良、同水族館元職員の職業不詳柳沢正孝容疑者(24)を逮捕した。同課によると、柳沢容疑者は容疑を否認している。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/06/17/01.html


24歳の元職員、って地方公務員(県職)だったのでしょうか?こんな犯罪で人生棒に振るとは、まったく理解できませんね。


現在、毎日本会議での読上げ原稿作成中です。ようやく、所信表明・議案質疑の原稿、本日提出しました。内容は次のとおりです。あとは一般質問の原稿作成になります。


平成26年6月定例会議案質疑読上げ原稿(所信表明)
3番 永沼正人

通告に従い、順次質問申し上げます。所信表明のうち2点ほどお伺いいたします。
一点目「子供医療費の助成について」窓口払いを行うことで医療費の増大が食い止められるとの主張がなぜ変わったのか、についてお伺いいたします。

従来から。子ども医療費の窓口払いの撤廃の議論がなされてきましたが、平成26年3月定例会の斎藤議員の議案質疑に対する答弁で平成26年度においても、償還払いを続けていきたい。償還払いを続けることで節減できると考えられる財源を羽生市独自の子育て支援策として、子供のインフルエンザ予防接種の接種費用に対し助成を実施している。とあり、更に子ども医療費で かかった国保税の額は、1億5,000万円以上の医療費がかかっており、万が一、それが2割ないし3割上がると、最低でも3,000万円近くの医療費のアップにつながる、との答弁もありました。

私が考えるところ、窓口払いを継続することで「これだけ医療費がかかるんだ」、というコスト意識を市民に持ってもらう。多少の不便は我慢してもらって、増大する一方の医療費に歯止めをかける、という狙いもあり、市民には不人気の政策でも、財政健全化を視野に入れた、河田市政のまさに真骨頂の政策であると高く評価していました。

それが、なぜ突然方向転換したのか、その理由をお聞きしたいと存じます。また、窓口払い撤廃で増加すると思われる子供医療費の額と子供医療費が増加した場合、子供インフルエンザ予防接種助成事業の展開、継続してゆくのか併せて、市長のお考えを伺います。

二点目の質問です。
「観光交流人口100万人を目指すサミット(イベント)について」、今年から「ゆるキャラ」呼称の使用が公式にできなくなりました。以下朝日新聞の報道を引用しますが
朝日新聞2014年4月29日埼玉東部版※以下引用
ゆるキャラ⇒世界キャラさみっとin羽生「発展的に」改称
羽生市で毎年11月に開催される「ゆるキャラさみっとin羽生」が今年から、「世界キャラクターさみっとin羽生」に名前を変える。「ゆるいキャラだけでなく、怖いキャラも、海外からもどうぞ」とイベントの間口を広げ、「発展的改称」を目指すという。
5回目のさみっとは羽生水郷公園を会場に11月22、23日開催を決め、現在は参加希望者から資料請求を受け付けている。

「ゆるキャラ」の言葉はイラストレーターのみうらじゅんさんが考案し、商標登録されている。名称変更は枠を広げ、より国際色を豊かにするのが狙いだが、 「(ゆるキャラという言葉を)使うにはそれなりの手続きを踏まなければならない事情もある」(市キャラクター推進室)という。

昨年まで3年連続で同時開催されていた人気投票「ゆるキャラグランプリ」の表彰式が、今年は11月1~3日に愛知県の中部空港へと移り、イベント全体を見直す潮時とも重なった。※引用ここまで
以下略しますが要するに「ゆるきゃら」という言葉が羽生市のイベントでは使えなくなったということです。

報道にある「ゆるキャラという言葉を使うにはそれなりの手続きがいる」、とありますが、使用するにはどのような方策が必要なのか、そして「ゆるキャラ」から「世界キャラ」に変更になった場合の当該イベントにおける影響、率直に言って今まで築いてきたゆるキャラの聖地と言ってきた「正統性」といったイメージが崩れるのではないかと危惧されますが、市長のご見解を伺います。

最後に、こうした事態となった当該イベントの今後の展開について、ご見解をお伺いし、所信表明に対する私の質問を終わります。


平成26年6月定例会議案質疑読上げ原稿(議案)
3番 永沼正人

通告に基づき、順次議案質疑いたします。
議案第31号羽生市いじめ問題対策連絡協議会条例、議案第32号羽生市いじめ問題調査審議会条例について、関連がありますので一括して議案質疑いたします。

いじめによる児童生徒の自殺問題からそれらを防止する目的で法律が制定され、そのことにより、羽生市に新たに羽生市いじめ問題対策連絡協議会、羽生市いじめ問題調査審議会の2団体の新設が議案として上がっているわけですが、こうした連絡協議会や審議会が際限なく増え続ける恐れはないでしょうか。整理や統廃合の必要性についてお伺いいたします。
根拠法などで、法律上できない場合であっても、運用で事実上の休眠化など対策も取れるはずです。
現在、審議会等は、羽生市にどれくらいの数があるのでしょうか。新たに立ち上げるのであれば、重複したり活動が不活発な審議会等を廃止するなど経費削減努力が必要であると思います。当局のご見解をお伺いいたします。

議案第36号 羽生市火災予防条例の一部を改正する条例について

2013年(昨年の)8月15日、京都府福知山花火大会露店爆発事故では死亡者3名、負傷者59名の大惨事となり、それを契機として今回の火災予防条例改正の運びとなったものと推察されますが
今回の改正では特に祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しにおける露店の防火を主眼としており、羽生市においては「羽生夏祭り」、「世界キャラサミット」がこれに当たると考えられます。こうした大規模イベントの開催・運営上、今回の改正で、どのような影響が考えられるか、当局の見解をお伺いし私の議案質疑とします。

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