羽生地区市政懇談会2013

本日、午前10時から、市民プラザ大会議室で市政懇談会が開催されました。

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市長さんをはじめ、市の幹部が一堂に


会場は概ね満席というか、後方、席を追加していました。盛況です。市役所の職員の顔も見えました。
幹部職員の方々、改めて見るに付け、斎藤姓が多いことに気がつきました。斎藤副市長ほか3名、計4名も。

市長の講話は「いま そして これからの羽生」。施策の大綱に沿って説明されました。目玉事業的なものが「ゆるキャラ®」くらいしかなく、厳しいのは分かるんですが、県単事業をなんというか、もう少し表現の仕方に配慮があっても良かったのでは、と感じましたが。

事前に質問事項を集めていたようで、後半は、担当部長がそれらに回答していました。内容は、
1 ごみ焼却場について
2 羽生総合病院について
3 同上
4 耕作放棄地の解消について(※羽生地区外の質問でした)
5 市長への手紙(市政への提案)制度の創設について
6 街区表示板について(※栄町、西1~3丁目だけなんです、新しい街区表示板付けるの(´・ω・`))
7 ゆるキャラ®さみっとについて(※本町通でもできないか⇒無理です(´・ω・`))
8 婚活パーティーについて
9 羽生市体育祭について
10 高齢者施策について
11 学校や生徒の取組み・成果について

企財部長と消防は出番ありませんでした(´・ω・`)

特に新しい情報はありませんでしたが、市民の皆様に直接、市政の方向などを説明することは、大変良いことと思います。続けてもらいたいものですね。

帰り際に新聞記事のコピーをもらいました、

※以下引用 埼玉新聞7月27日
東北道に”江戸”出現 
羽生PA商業施設に一新 NEXCO東日本 「鬼平」とコラボ 


NEXCO東日本(東日本高速道路、東京都千代田区)は、東北自動車道上り線の羽生パーキングエリア(PA)を、江戸をテーマにした商業施設にリニューアルする。池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」とコラボレーションし、同作品が描き出す江戸の世界観を表現。施設の愛称は「鬼平江戸処(おにへいえどどころ)」とし、12月のオープンを目指す。 ※中略

食事やおみやげにもこだわり、江戸時代から続く老舗が出店。1760年創業の「玉ひで」は、鬼平犯科帳に登場する軍鶏(シャモ)料理屋「五鉄」のモデルになったといわれ、1805年創業の「船橋屋」は元祖くず餅の店として知られる。いずれも全国の高速道路で初の出店となる。※以下略、引用ここまで

これは、なかなか凄いことになりそうですね。是非ともスマートIC併設を働きかけてもらい、PAから直に羽生市の水郷公園なりにお客様が流れるようにして欲しいものです。一般質問のネタが一つ決まりました。(*゚▽゚*)

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