羽生関連記事/第49回羽生市美術展

埼玉新聞地域版 2012年2月4日(土) 以下引用
合併、高齢化を質問 中学生議会に3校24人 羽生

未来を担う子どもたちに議会の仕組みを体験してもらおうと、羽生市は1日、市役所議場で「中学生議会」を開いた。東、西、南の市内3中学校から2年生各8人計24人が議員役を務め、身近な教育環境から市の施策まで質問。本番さながらの雰囲気を味わった中学生議員たちは「緊張したけど、いい経験になった」と笑顔を浮かべた。

今年で15回目となる中学生議会。母校の生徒や教員、市議ら約70人が傍聴する中、9人の生徒が河田晃明市長ら市幹部に対し一般質問した。

西中の原口桃花さんは、河田市長のマニフェストに書かれた商店街と市街地の活性化について質問。ゆるキャラさみっとの効果などを評価する一方、「細かく見ると、閉まっている店が目立ち、暗く感じる」と指摘し、閉店したパチンコ店跡地に公園を整備する活用策を提案。高齢化にも着目し、「お年寄りの方が交流できる施設を増やしたほうがいい」と訴えた。

「質問に対し、市の方が丁寧に答えてくれたのがうれしかった。私の知らないところで、いろんな活性化に取り組んでいることが分かり、疑問が解消された」と原口さん。

南中の伊藤ひかりさんは、小中学校の暑さ対策としてエアコンの設置を要望。東中の栗原智哉さんは、近隣市町の合併で羽生市が取り残されるという危機感から、合併に対する市の見解を求めた。羽生総合病院の移転(西中・金子竜一さん)や市の高齢化対策(東中学校・下総七海さん)の質問では、原稿にはない再質問も飛び出し、関心の高さをうがわせた(まま)。

議長役の生徒も堂々と議事を進行した。東中の岡戸勇太さんは「緊張したけど、家で練習してきたおかげで、つっかえずにできた。学校行事でも会議があるので、この経験はきっと役に立つと思う」と目を細めた。

写真(カラー)=中学生議会で市執行部に対し一般質問する生徒=1日午後、羽生市役所議場(引用ここまで)


1日の中学生議会の記事出ましたね。写真見ると議席の名札も全部付け替えてました。本格的です。

で、先ほど「第49回羽生市美術展」覗いてきました。昔は秋頃やってたように思いますが。会場は市民プラザです。
力作が多く展示されています。公開は明日(2月5日午後4時)までです。
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美術展の会場

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「ゆるキャラさみっと」の番組流してました

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